電話をしている間、メモ帳に落書きする人の深層心理とは?

ふじきちです。

今回は、あなたの周りにもいる、

電話をしている間、メモに落書きしている人の深層心理を覗いちゃいましょう。

電話をしているときに、手元にあるメモ用紙に話の内容とは関係のないことを書いてみたり、

落書きをしてしまう人がいるんですね。

単に手持ち無沙汰でやっているのかな、

と思う人も多いと思うんですが、

実はそこには、ちゃんと意味があったんです。

まずは、自分自身をコントロールしようという

抑制

の役割なんです。

たとえば、話し合いが難航しているときや理不尽な要求を受けているときなどに、

イライラした気持ちを収めようとして、

無意識に落書きをしているんですね。

さらに、本音を隠したいときやウソをついているときも、

この行為に走ることがあるんです。

電話で隠しごとを問い詰められて、

どうにか悟られないで、この場を切り抜けたい。

という焦りの気持を落書きすることで、

紛らわせているのです。

しかも、書くことで集中力がアップするという思わぬ二次的効果もあるんです。

なので、ランチ後の眠い時間に歓迎されざる電話を取ってしまったときなどは、

メモ帳に落書きしながら会話をするといいでしょうね。

お試しあれ!


いま、好きな人がいるあなたへ

好きな人があなたのことを
好きか?嫌いか?一瞬で見抜く方法!
ちょっとだけ、知りたくありませんか?

その答えは、プロフィールに書きました!
6/30までの限定回答です!お見逃しなく!!
↓↓↓↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

サブコンテンツ

プロフィール

プロフィール

他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

このページの先頭へ