間違いを指摘するときの正しい目線とは?これでトラブル回避間違いなし!

ふじきちです♪

相手の目をじっと見つめて話すと、相手に信頼感を与えて好感を得やすいんですが、

時と場合によっては視線をあまり合わせないほうがいいこともあるのです。

それは、相手の間違いを指摘したり、相手の意見を批判する時なんですね。

というのは、相手の目を見つめるという行為には相手に好感を与えるという作用とは逆に、

心理的に闘争心や支配欲といった攻撃的な感情を伝える効果もそこに合まれているからなんです。

たとえば、見知らぬ女性からじっと見つめられると、

オレに気があるのかもθと思うかもしれないんですが、

見知らぬ男性からじっと見られたら

何でガンつけてるんだ

と憤慨する人も多いでしょう。

これなどは如実に見つめるという行為に好感と敵意という両方の作用があることを表しているんです。

そのため相手の間違いを指摘する時に必要以上にじっと見つめて話すと、

相手は”挑戦的だ”

“オレをねじ伏せたいのだろう”

と受けとって身構えてしまうことになるのです。

そうなると普通なら素直に聞き入れてくれることも、反抗的になってしまうことがあるのです。

なので、間違いを指摘したり批判したりする時、軽くアイコンタクトをとる程度にとどめて、

長く相手を凝視することは避けたほうが無難なんですね。

よかれと思って間違いを指摘しても、相手が”ケンカをふっかけられた”と勘違いしてしまったら、

親切も水の泡になってしまいかねないですからね。


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プロフィール

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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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