誰かと一緒にいたくなる時ってありますよね。その時の心理は?

ふじきちです。

今回は、誰かと一緒にいたくなる時の深層心理を覗いていきましょう。

人は、体調が悪かったり、不安を抱えているとき、

一人でいるよりも、誰かといたほうが、心強く感じるんです。

心理学ではそういう心理を、

親和欲求

と呼ぶんです。

それでは、それがどのような状況で生まれる心理なのか?

女子学生を対象に行った心理実験をもとに、紹介しましょう。

女子学生たちは、博士と名乗る男性から、

これから行われる実験が、電気ショックであることを告げられるんです。

その際、一つの学生グループには、

この電気ショックの実験は、強い痛みを伴います。

と説明したんです。

一方で、もう一つのグループには、

痛みはほんのわずかで、けっして不快なものではないです。

と説明したんです。

こうして、二つの条件をつくったうえで、女子学生たちに、

実験の準備が出来るまで、別の部屋で待っていてください。

と告げるのです。

さらにその際、

個室で一人で待っているか?

あるいは、

大部屋で他の人と一緒に待っているか?

を選択してもらうんです。

すると、

強い痛みを伴う

と告げられ、不安を煽られた前者のグループの女子学生には、

ほかの人と一緒に、大部屋で待つほうを選択する人が、多かったんです。

つまり、強い不安を感じているときほど、

親和欲求

が高まったということなんですね。

とは言っても、一緒にいる相手は、誰でもいいというわけでもなくて、

親しくない人よりは親しい人、

全く違う境遇の人よりは、自分と似た境遇の人を選ぶ傾向があるのです。

たとえば、病院の待合室で、同じ病気の人と話すとなぜか気が安らぐのも、

同病相哀れむ

の心理が働いて、見知らぬ人どうしでも、距離が縮まりやすいためなんですね。


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プロフィール

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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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