立ち去り際の表情が話の内容より大切なんです!そのワケは?

ふじきちです。

今回は、立ち去り際の表情が大切なワケをお話していきたいと思います。

立ち去り際というのは、思いのほか重要なポイントなんです。

商談や打ち合わせをしている最中は緊張しているのに、

話が終わって相手の姿が見えなくなったとたんに、

気を抜く人がいるんです。

話をしているときは、誰でも気が張っているものなのですが、

終わると同時に気が緩むんです。

このホッとした瞬間に本心が出やすいんです。

だから、さっそく、

あぁ、やっと終わった。

とか、

疲れたなぁ。

なんて言動をするのはもってのほかということになるんです。

しかも、相手には、別れ際の印象が強く残るんです。

そそくさと帰り仕度をしたり、挨拶をいい加減にやってはいけないんですね。

それまでは和やかに話していても、最後にマイナスのイメージを与えてしまっては、

元も子もないからなんです。

ぜひ、

次につなげたい、

と相手に思わせたいなら、会えて話ができてよかったという表情をして、

名残惜しい

別れ

を演出するのがポイントなんです。

たとえ次の予定がつまっていても、

その場から駈け出すのは、相手の姿が見えなくなってからにしてくださいね。

これは、プライベートでも同じなんです。

それまで楽しそうにしていた彼女が、去り際に退屈そうな表情をしたら、

本音では、

つまらないデートだった

と思っていると考えてください。

そうならないように、頑張りましょうね。


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プロフィール

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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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