空気が読める人になりたい!一番必要な能力って何?

ふじきちです。

今回は、ズバリ空気が読める人になる講座です。

若者言葉や流行語に弱い、中年以降の世代でも、

KY

という言葉は、聞いたことありますよね。

ちょっと説明すると、KYとは、

空気=K

読めない=Y

の略なんです。

その場の空気が読めないで、周囲から浮いてしまうことをいうんですね。

たとえば、

暗黙の了解で、冗談を言いあっているのに、一人だけ真面目に、

そんな冗談は、よくないよ。

と言ったりする人のことなんです。

そうした人は、

セルフモニタリングのモニタリング傾向が低い人と言えるんですね。

セルフモニタリングとは、マーク・スナイダーが提唱した概念で、

自分自身の現在の状況を観察したり、計画したり、

コントロールしたりすることを言うんです。

そのセルフモニタリングの能力が高い人は、

自分の置かれた状況や立場をすばやく把握して、

どのような場面にも、臨機応変に対応するんです。

たとえば、

本当ははしゃぎたくても、状況に応じてセーブしたり、

逆に、退屈していても、興味があるようにふるまったりするんです。

よく言えば、集団に溶け込みやすくて、人当たりもよいタイプなんですが、

悪く言えば、腹の中と言動が、一致していないタイプで、

二枚舌を使う人もなかにはいるんですね。

一方で、セルフモニタリングの能力の低い人は、

周りの状況にあまり関心がないタイプなんです。

場の空気よりも、自分の感情中心に動くので、

暗黙の了解で成り立っている集団のルールからは、はずれやすいんです。

その結果、集団の誰かと衝突したり、一人だけ浮いた存在になって、

あの人ってKYだよね。

と言われることになるんですね。

でも、裏を返せば、そういう人は、表裏のない正直な人とも言えるわけなんで、

KYと言われる人に、腹黒い悪人はいないと言ってもいいですね。


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プロフィール

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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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