相手を批判しないで欠点を伝える方法とは?心理術の応用です!

ふじきちです。

今回は、相手と喧嘩にならずに、欠点を伝える。

そんなお話です。

相手に、

こうしてほしい。

とか

これだけは、やめてほしいな。

ということがあっても、それが相手の批判につながるような場合は、カンタンに口に出せないものですよね。

言い方によっては、喧嘩になってしまうかもしれないですし、

口うるさい奴だと、煙たがれてしまう可能性だってあるんです。

こういうときは、直接相手に言うのではなくて、

団参者を批判して、暗に欠点を悟らせるようにしましょう。

たとえば、

約束に遅刻ばかりしてくる友だちに対しては、

会社に毎日遅刻してくる人がいて、みんなに迷惑かけているんだ。

と話してみるんです。

その友だちは、第三者への批判を自分に置き換えて、

遅刻すれば、周りに迷惑がかかるのだと、自覚するはずなんですね。

また、社内でところ変わらず、たばこを吸う人には、

うちの会社も、しっかり分煙の設備を整えないと、たばこを吸う人も、居場所がなくて大変だよね。

と、喫煙者本人に同情を示すフリをして、会社を批判の対象にしてみるのです。

こうすれば、よほど鈍感じゃない限り、ところ構わず吸ってはいけないのだ、

と遠回しに気付かせることができるんですね。

ただ、ちょっと注意してほしいのは、

引き合いに出す第三者は、あくまで相手の直接の知り合いでない人にするか、

もしくは、会社や組織にしてください。

直接の知り合いや個人を批判すると、単に悪口を言ってるだけだと取られかねないですからね。

最悪は、友だち関係にヒビが入ってしまいますよ。


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プロフィール

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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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