相手の怒りを静めるには、どんな声のトーンを出したらいいの?

ふじきち。

相手が怒っているとき、どんな声のトーンで話せばよいのか?

今回は、その対策のお話です。

クレームで相手が怒り狂っているときは、

低く落ち着いたトーンの声で対応すると、

相手の怒りが徐々に収まってくるんです。

これは、人間が相手の声のトーンに、自分のトーンを

無意識に合わせようとしてしまう心理作用を応用したものなのです。

興奮状態になっている相手に対して、

動揺して甲高い声で応じてしまえば、

相手のの興奮はさらにエスアレーとして、

手の付けられない状態になってしまうんです。

なので、できるだけ冷静に低い声で、

なるほど。それは申し訳ございませんでした。

と丁寧に対応していくと、相手はいつの間にかこっちのペースに乗せられて、

怒りもクールダウンして、落ち着きを取り戻すようになるんですね。

これと同じで、

警察などの緊急電話での対応も、

慌てて何がなんだか、わからなくなっている通報者を落ち着かせるために、

できるだけ、穏やかに低い声で、話すことが必要とされているんです。

この方法は、取引先だけではなく、激怒している上司にも使えるんです。

仕事で失敗したときなども、

低い声を出して誤れば、

お説教はそれほど、長引かないんですね。

お試しあれ。


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プロフィール

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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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