相手のイライラを軽減する言葉のマジックとは?

ふじきちです。

たとえば、約束の時間に遅れそうなとき、相手に電話して、どう謝ればいいか?

わかりますか?

言い方次第で、相手に与える印象が変わってくるんです。

申し訳ございませんが、1時間ほどお待たせすることになります。

というよりも、

60分ほど、待って頂けませんか?

のほうが、相手に受け入れられやすいんです。

なぜなら、1時間というよりも、60分といったほうが、

相手は、短い時間と感じるからなんですね。

分は、ふつうは1時間よりも短い時間を表すときに使いますよね。

それが、習慣になっているので、ふつうの人は、同じ長さであっても、

1時間

というよりは、

60分

という言い方のほうが、なんとなく短いと感じてしまうんですね。

よく考えてみれば、1時間も60分も同じだということは誰にでもわかるんですが、

これは、いわば言葉のマジックのようなもので、

単位の選び方で、相手のイライラを軽くできるわけなんです。

同じように、たとえば、

この商品は、こちらのものより100キロほど重くなるんです。

というよりも、

1000グラムほど重くなります。

と言ったほうが、相手は、

なんだ、その程度なのか。

と軽く受け止めるんです。

これも、同じ言葉のマジックですね。


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プロフィール

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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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