相手にNOと言わせない会話テクニック!恋愛にも使えるよ。

ふじきちです♪

,想像してくださいね。

あなたは、新しくオープンしたスポーツクラブの営業担当なんです。

新規会員獲得のために近隣住人に電話で営業をかけることになったのです。

どのように話を進めれば、興味を持ってもらえる確率が高くなるでしょうか。

もっとも一般的な切り出し方は、

「駅前に新しくオーブンしたスポーツクラブふじきちです。健康のために、運動をなさいませんか?」

といった感じの営業トークでしょうね。

でも、これでは勧誘丸出しですよね。

警戒されて、

「いまはちょっと興味ないです」

と断られるケースが多くなるんですの。

では、「新規入会キャンペーン中です。いま入会していただくと、入会金50%オフです。いかがですか?」

というのはどうでしょうか?

ストレートにお得情報を前面に出した勧誘なんですが、これも反応してくれる人はごく一部なんですね。

多くの営業マンが苦戦する中、ベテラン営業マンの山下真司氏仮名)だけは、順調に獲得会員を増やしていくのです。

入会までには至らなくても、会って詳しく説明するためのアポイントの獲得数も群を抜いているんです。

いったい、どんなセールストークで興味を引いているのか。

「先の二つのセールストークはね、お客さんがNOを言えちゃうんです。だから、肝心の説明をする前に断られやすい。重要なのは、お客さんがNOを言えないようなき方をすることなんです」

断られないセールストークの極意を山下氏はそう説明するんです。

山下氏は、初めにこう切り出すのです。

「精神的なストレスと体力の衰え、どちらが気になりますか?」

このように聞くと、ほとんどの人が

「ストレスかな」

「体力の衰えだね」

とどちらかを答えてしまうのです。

「どちらが気になりますか?」

という質問では、NOという選択肢はないことがポイントなんですね。

どちらかを答えてもらえば、説明の機会を与えられたことになるんです。

ストレスが気になるという人なら、「対人関係や仕事のストレスの多くは、体を動かすことによって発散することができます。

また、運動後のリラクゼーションもストレス減退に効果的であることが、

科学的に確かめられています。社会人のための夜のみの〒スもご用意していまけが、一度見学いただいていただけませんか?」

相手は、初めの質問に答えてしまった手前、なかなか断りづらいんですね。

そのため、

「とりあえず、見学だけなら」

ということでアポイントを承諾するのです。

このように、最初に「○○とxx、どちらがいいですか?」

と二つの選択肢を提示するのは、セールスの重要なテクニックの一つなんですね。

YESやNOで答えられる質問を回避して、二者択一でどちらかを選ばせるような質問をするのです。

YESやNOで答えられる質問では、NOと言われれば、そこでおしまいなんですが、

この二者択一の質問ではどちらかを答えれば会話が成立するんです。

一度、会話が成立してしまうと、人は会話を打ち切りづらくなり、また相手の要求を断りづらくなるものなんです。

山下氏が好成績をあげていたのは、こうしたテクニックを駆使して、見込み客をつかまえていたからなんですね。

ちなみに、このテクニックは、女の子を誘うときにも使えるんです。

「飲みに行かないか?」

「カラオケ行かないか?」

と誘っても、OKしてもらえる確率は五分五分。

それなら、こう言ってみましょう。

「ねえ、遊ぶときは飲みに行く派、それともカラオケ派?」

もちろん、どちらを答えても、

「じゃあ、これから行こうよ」

と言えばいい。

答えてしまった以上、女の子は断りづらくなっているはずなんです。

お試しあれ。


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プロフィール

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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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