相手に伝わらない時は態度と裏腹のセリフを言ってみよう!その効果は

ふじきちです。

今回は、相手になかなか伝われないときの解決法を伝授したと思います。

気が付いてほしいことがあるのに、なかなか相手に伝わらないようなときには、

態度と裏腹のセリフを急にぶつけてみるのも、

ひとつの手なんです。

こうすることで、言葉が浮き立って本意が、

強調されることになるのです。

これは、ホステスが客で使う手でもあるんです。

足が遠のいていた馴染みの客が、久々に来店したとしますね。

しばらく冷たい態度で接してから、それから急にしおらしく、

最近、来てくれなかったから、淋しかったわ。

と言うんです。

その客は、

そうか、それで拗ねていたのか。

それだけ、俺のことを大事な客だと思ってくれているのか。

と、より嬉しく思うでしょうね。

たとえば、

失敗した部下を叱っていた上司が、、急にしんみりした口調になって、

この悔しさを忘れないで、頑張れよ!

と言えば、その部下も、

上司も僕を憎くて、叱っているわけじゃないんだな。

と改めて気づくんです。

これを、怒鳴りながら言ったとしたら、ほかの文句と同化してしまって、

部下も聞き流しがちになってしまうんですね。

頻繁に使ってしまうと効果が薄れるので、

ここぞ、

というときに、使ってくださいね。

成功を祈ります。


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プロフィール

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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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