用事もないのに長電話をする人は、実はストレスを溜め込んでいる?

ふじきちです。

今回は、用もないのに長電話する人の深層心理を覗いていきましょう。

電話で用事が済んでも、延々と必要以外のおしゃべりをする人っていますよね。

長電話というと女性がするというイメージが、強いんですが、

最近は、男性でも多いんですね。

長電話の理由を聞くと、

多くの人は、おしゃべりで気晴らししていると答えるんですね。

もちろんそれは、間違いではないんです。

長電話をした後は、みんなすっきりな顔をしているからなんですね。

でも、長電話には、実はもう少し深い理由があるんです。

長電話をする人には、

普段、職場などであまり存在が認められない人、

あるいは、本当の自分を人に見せられないでいる人が多いんです。

周囲から、影が薄いと思われていることが、

その人のストレスになっているのです。

なんとかして、そのストレスを発散したい。

それが、長電話になっているんですね。

長電話で話しているのは、他愛もない趣味や日常生活のことがほとんどなんです。

でも、そんなところにこそ、本来の自分らしさがあるんです。

仕事では見せない本当の自分の顔がある。

長電話で仕事以外の話しをするとき、本当の自分について気が済むまで話すと、

自分の存在を認められたい、

自分らしさを誰かにわかってほしい、

という欲求が満たされるんです。

電話だと、そんなおしゃべりが誰にも邪魔されずに、続くられるんですね。

相手も、間違いなく聞いてくれるんです。

無駄なことのように見える長電話も、

そういう人には、役立っているんですね。


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プロフィール

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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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