気持ちを込めないで手紙にしたほうがよい相手ってどんな人か知ってますか?

ふじきちです♪

就職活動をしていて→番ガッカリしてしまうのは不採用の通知を受けとった時ですよね。

最近ではメールで知らせてくる企業もあるんですね。

ところで、この不採用通知を受けとって

“悔しい”

“残念”

という気持ちになる人は多いでしょうが、

その採用を見送った企業に対して、腹立たしい気持ちを感じる人は少ないでしょうね。

.これは不採用通知が紋切り型の文章で書かれているためなんです。

たいていは

「弊社の募集に際し、ご応募いただきましてありがとうございました」

という文章にはじまり

「慎重に選考いたしました結果、遣憾ながらご希望に添いかねることになりました」

と続くんです。

そして

「今後の貴殿のご活躍をお祈り申し上げます」

という結びの言葉で終わるのです。

このような紋切り型の文章は丁寧かつ要点だけが書かれているため、

「感情」

の入り込む余地があまりないのです。

逆に、切々と書かれた文章だと不合格者の感情を逆なでしたり、未練を残させたりしてしまうのです。

採用を見送る側は、相手に反感を抱かれないためにあえて紋切り型の文章を使っているのです。

なので、ビジネスで何か断りの文章を書く時は丁寧かつ紋切り型の文章がいいんです。

感情移入しすぎた文章で書くと、受けとったほうもそれに比例して感情移入することになるんですね。

「こんなに親近感のある文章で期待させておいて、断るなんて」

と激情にかられかねないので、気をつけたほうがいいですよ。


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プロフィール

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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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