最高でないことを知らせたほうが満足感を与えられる?そのワケとは?

ふじきちです。

どんなに欲しいものがあっても予算や在庫の都合などで、

それが手に入らないことってよくありますよね。

こんなとき、お店の人に、

確かにAは最高なんですが、このBもAに負けず劣らずいい商品ですよ。

と薦められたらどうでしょうか?

Aのレベルに近くて、しかもAより安いというのなら、納得して購入するのではないでしょうか。

お買い得という気すらしますよね。

これは、自分の欲求よりはレベルは下がるんですが、

それでも、標準よりかなりいい品物だという、印象が植え付けられるからなんですね。

最高のものでないにしろ、それに準ずるレベルだと感じて、満足するんです。

店頭などでも、予算の関係で手の届かない最高級品よりも、

むしろ、その次のレベルの物が、よく売れる場合が多いというのは、この心理の表れなんでしょうね。

これをビジネスに応用することもできるんです。

たとえば、相手の要求に応じられないときでも、あきらめることはないんです。

満足感を与えるために、あえて代替品が、

最高の物でない!

と事前に知らせるんです。

そして、だからこそ、

お得である!

ということを強調するんです。

こうすれば、相手は要求が満たされなかったことなど気にしないで、

提供された状況に満足することになるんですね。


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プロフィール

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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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