忘れちゃう心理は、実は人の脳のこんなメカニズムにあったのです!

ふじきちです♪

営業マンの必需品といえば名刺ですよね。

「はじめまして、ふじきちです」

と毎日のように初対面の人と名刺の交換をしているにちがいない。

名刺は商談に役立つばかりでなく、貴重な人脈として後々まで役に立つのです。

ところが、しばらくして机の引出しに眠っている名刺の束を見返してみると、

「はて、この人はどういう人だったのだろうか」

と、すっかり相手のことを忘れてしまっていることが多いんです。

じつは、人は一度覚えたことを20分経つと半分近くを忘れてしまつのです。

これはドイツの心理学者、エビングハウス氏が実験を行って明らかにしているんです。

では、どうすれば名刺の相手を忘れないで済むのでしょうか。

エビングハウス氏によれば、記憶はさまざまな方法で何度も思い出すと忘れないというのです。

つまり、もらった名刺はそのまま机の引出しにしまってしまうのではなく、

何度も見返すことが肝心なのです。

そうすれば「この人はこんなことに興味を持っていた」

など必要な時に必要な人を思い出すことができるのです。

ちなみに、名刺を記憶にとどめる方法として裏に日付を入れてみたり、

あるいは顔の特徴を簡単に書き込んでみたりすると効果的ですよ。


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プロフィール

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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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