失敗したときの考え方講座!これで次からは失敗しなくなりますよ。

ふじきちです♪

誰でも自分のことは客観的に考えられないものなんですね。

特に、成功した時は”自分ががんばったから”と思うものですし、

反対に失敗すれば”まわりが足を引っ張ったから”と、

失敗の原因を周囲や状況などに求めやすいのです。

これは「自己奉仕的バイアス」といわれるもので、実際よりも自分を肯定的に捉えようとする傾向のことをいうんです。

成功した場合は「内的帰属」イコール「自分に能力があったから」だと考え、

失敗した場合は「外的帰属」イコール「状況が悪かった」など、

自分以外のせいにするのです。

考えようによってはポジティブな思考といえるかもしれないんですが、

でも、いつまでたってもこれでは自分自身の成長につながらないんです。

周囲から「都合のいい時だけ自分の手柄にして、あとは他人のせいにして……」

と評判が悪くなっても文句は言えないでしょう。

そのうえエスカレートしていくと、不正行為をしたあとでも”自分が悪いわけではない”と自己を正当化してしまうことも起こりかねないのです。

成功や失敗した時こそ冷静になって状況を分析し、その原因がどこにあったのかを客騨萄に分所することが大切なのですね。


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プロフィール

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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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