周りにお酌をしてまわる人が、恐れている深層心理とは?

ふじきちです。

今年も、忘年会の季節がやってきましたね。

それで今回は、お酌をしてまわる人の深層心理を覗いていきたいと思います。

宴会で人を見ていると、大きくふたつのタイプに分けられるんです。

それは、周りにお酌をしてまわる人と、

お酌をされる一方の人ですね。

お酌をされるのが好きな人は、

他人からかまわれたり、世話をされるのが好き人、

一人で放っておかれるのが、苦手な人なんです。

それでは、人にお酌をしてまわるのが、好きな人は、どういう人かと言うと、

実は、こういう人は、酔うことを恐れているんです。

人にお酌をされると、自分の理想のペースよりも、早いピッチで飲まなければならないことが多いので、

つい、酔ってしまうんです。

それを避けるために、席を立って、周りにお酌をしてまわるんですね。

なぜ、酔うのを恐れているかというと、

酔うことで、自分の中に抑え混んでいるものが、他人の前で噴き出すのを避けたいからなんです。

そういう人は、心の中に溜め込んだものや、

密かに隠している不満などの激しい感情があるんですが、

自分を抑制して、あくまでも理想的でいたいと思っているんです。

その気持ちが、他人へのお酌という行動に表れているんですね。

こういう人には、無理に座らせて酒をすすめるようなことは、しないほうがいいですよ。

その人にとっては、それが大きなストレスとなって、

ますます重い気持ちにさせてしまいますからね。


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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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