右上を見ながら話をする人は、ウソをついているってホントなの?

ふじきちです。

今回は、右上を見ながら話す人の深層心理を覗いちゃいましょう。

考え事をしている人を見ていると、

面白いことに視線が左右の一点に向けられることが多いんですね。

実は、この視線の向け方で相手のウソを見抜くことができるんです。

たとえば、彼女に

昨日は遅かったみたいだね。何をしていたの・

と尋ねたところ、

高校時代の友達と、久しぶりに会ってたの。

という返事が返ってきたとしますね。

このとき、彼女の視線が右上に向いていたら、

それは、ウソであることが多いんです。

というのも、人は過去の記憶をたどるときには左上に視線を動かし、

経験のないことを考えるときには、

右上を見る傾向があるんですね。

しかも、言語や論理を司っている左脳の反応は、

右半身に出るんです。

体験談を語っているはずなのに、右上に視線が向いていたら、

頭の中では必死に、つくり話を考えている最中かもしれないわけなんです。

ちなみに、肉体的な苦痛を考えるときには右下に、

感覚に関わることをイメージするときには左下に、

視線が動くんです。

ただし、これは右利きの人の視線パターンで、

左利きの人は、異なるケースもあるといわれているんです。

また、人によってはこのパターンと一致しないこともあるので、

そのときどきで、対処してくださいね。


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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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