初対面の人の気持ちを引き付ける話題とは?それは誰にでもできる話題だったのです!

ふじきちです♪

「今日もいい天気ですね」

「いつまでも暑い日が続きますね」

というような天気の話題は会話のネタとしては当たり障りがないものですよね。

このため、どちらかというと退屈でつまらないものだと思われがちなんです。

話題のない時に、間をもたせるための話だと思っている人もいるでしょう。

でも、当たり障りのない話題だからこそ、

天気の話には初対面の人との距離を縮めるための勤果があるのです。

なので、相手と親しくなるためには天気の話題からはじめるといいんです。

たとえば、初対面の人と会った時、いきなりすぐ目の前までやって来られたらどうなるでしょう。

思わず怖気づいて、相手に反発を感じるのではないでしょうか。

できれば最初はほどよい距離を置き、そして気持ちのうえで親しくなるにつれて、

お互いの顔や体も近づいていくのが自然なんですね。

これは心のなかでも同じなんです。

いきなり話題の核心に触れたり大事な話をはじめても.相手はなかなか本心を話さないんです。

いつまでも警戎しを解かないで、むしろ相手を避けようとしたり、遠ざかろうとする気持ちのほうが強く働くのです。

その点、天気の話題は誰にとっても共通だから、

気安く話しやすい。天気がいいか悪いか、暑いか寒いかなどは誰にとっても同じなので、

「そうですね」

と肯定的な返事が多く、すぐに共感が得やすいんです。

なので、まだ親しくないふたりの人間が距離を縮めていくきっかけとして、もっともふさわしい話題なのです。

心理的な距離を少しずつ縮めていくことを

「スモールステップ(小さな階段の法則)」

というんです。

最初から階段の一番上、つまりごく親しい関係になれるわけではない。

一歩ずつ階段を昇るように親しくなることが必要なのです。

その最初の一歩を踏み出すのに、天気の話題はふさわしいんですね。


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プロフィール

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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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