会話の最中コーヒーに手を伸ばしたら、話にのってない証拠なんです

ふじきちです。

今回は、会話中にコーヒーを飲む行動について、

その深層心理を覗いちゃいましょう。

学生が、授業中にぼんやりと窓の外に目を向けるのは、その授業に集中していない証拠なんですが、

男女を問わないで会話の最中に、目の前のカップに手を伸ばす行為も、

本人がその話にのっていない証拠なんです。

人の話は、相手の目を見ながら真剣に聞くと言うのは常識ですよね。

でも、いくら大切な相手でも、退屈な世間話や自慢話は延々と続くと、

まじめに聞いているつもりでも、フッと集中力が途絶えてしまうものなんです。

そんなとき、学生のように、ため息をつきながらぼんやりと窓の外に目を移すわけにはいきませんよね。

なので、無意識のうちに目の前のコーヒーをすすってしまうわけなんですね。

つまり、現実逃避のためのちょっとした、小休止なんです。

だから、こちらかれらの一方的な話に対して、相手がテーブルの上の小物に手を伸ばしたり、単調な言葉の相槌が多くなってきたら、

まだ続くのかな

早く終わってほしな

と思ってる可能性が高いので、

いったん話を切り上げて新たな話題を提供するか、相手中心の話をするなど、

会話の流れを変えた方がいいですね。

参考までに。


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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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