人付き合いが面倒になる原因はどこにあるか、知ってますか?

ふじきちです。

今回は、人付き合いはどうして疲れるのか?

深層心理を覗いていきましょう。

気の合う友たち同士や恋人どうしでも、旅先では喧嘩になりやすいですよね。

慣れない移動で疲れたり、相手と長時間過ごすうちに、

わがままが出やすくなるなど、相手の欠点が見えやすくなるからなんですね。

親しい間柄でさえそうなのだから、初対面やビジネスの付き合いになると、

その何倍も、気を使うことになるんです。

人付き合いは、どうして疲れるのか?

その理由の一つは、

心地よいと感じる親密さが、人それぞれ微妙に異なることにあるんです。

意識していなくても、人は相手との親密さのレベルを無意識のうちに調整しているんですね。

でも、その適切な、

距離

を探したり、保ったりするのは、けっこうエネルギーを必要とする作業であって、

ベストな距離を保つ作業だけで、疲れてしまうんですね。

たとえば、

初対面の相手と会ったとき、冷たくしたわけでもないのに、

そっけなくて、冷たい人。

と、思われたり、逆に、

会って間もないのに、慣れなれしい人。

と、思われたりすることがあるんです。

それらは、心地よいと感じる距離感が、人によってそれぞれ違うので、

感情の衝突やすれ違いが、起こることが原因なんですね。

そういうケースのように、対人関係での距離の取り方には、

二人のタイプがあるんです。

一つは、相手とより親密になりたいと思うタイプで、

もう一つは、相手との距離を長く保とうとするタイプなんです。

心理学では、

前者が感じやすい不安を、

見捨てられ不安、

後者が感じやすい不安を、

のみこまれ不安、

と、呼ぶんです。

見捨てられ不安を感じる人は、

人付き合いのなかで、充実感を見出して、誰かと一緒にいることを、

好むのです。

初対面から人懐っこくて、気さくなタイプなんですね。

一方で、のみこまれ不安を感じる人は、

自分の世界を大切に、考えている人なんです。

相手とある程度の距離を置いて付き合ったほうが、落ち着くし、

距離が、近すぎると、プライバシーを侵害されたようか気になるんです。

人付き合いの疲れを軽減したいなら、

お互いの距離を理解して、適度な距離でいるように、

調整しましょうね。


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プロフィール

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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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