上司の愚痴への一番正しい対処法とは?

ふじきちです。

今回は、正しい上司の愚痴対処法を伝授しましょう。

年配の人や上司と酒を飲んだりしていると、

時々やや語気を強めて、

最近の若い人は・・・

と話し始めることってありますよね。

たいていの場合、そのあとには若い世代への愚痴が続いて、

そしてさらに、

俺が若いころには・・・

と、自分の自慢話や苦労話へと展開するんです。

話しているほうは、若い人たちへ、アドバイスや激励を

しているつもりなのかもしれないんですが、

しかし聞いているほうは、困ってしまいますよね。

というのも、そんなときに出てくるのは、

ほとんど聞いてもしかたのない話、

具体的にどうしようもない話が多いんですね。

それは、世代の違い、時代や環境の違いなのだから仕方ない、

と思えるような話が多く、聞いている立場としては、

どう答えていいかわからないんです。

困惑したことのある人も、多いでしょうね。

ところが、相手の話をよく聞くと、

若い世代全体への苦言を呈しているように見えて、

実は、ある特定の個人への不満や、意見であることが多いんです。

つまり、ある人物に言いたいことがあるんですが、

直接は言えないので、

最近の若い人は、

と、一般論にしているわけなんですね。

聞いているほうとしては、相手の話によく耳を傾けて、

誰の、どんなことを言おうとしているのかを、突き止めるといいのです。

そして、うまく相手の話に乗りながら、

相手が自分の不満や困惑などをうまく吐き出せるように、

しっかりと聞き役になればいいんです。

そうすることで、相手のストレスを解消させることができるし、

さらには、年長者や上司の話をきちんと聞ける人間として、

お互いの人間関係も、深まるはずなんですね。


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プロフィール

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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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