プライベートな愚痴を言う上司は、実はあなたに尻拭いをさせたい!

ふじきちです。

今回は、上司に愚痴にまつわる深層心理です。

ビジネスの世界では、基本的にプライベートな話はご法度ですよね。

もちろん、仲の良い同僚や先輩後輩の間柄なら、仕事帰りの飲み屋でプライベートな話で盛り上がることもあるんですが、

あまりにも突っ込んだ話は、聞かされる側も困ってしますので、避けたほうがいいですね。

ところが、会社の上司が、打ち合わせの合間や飲み会などで、やたらとプライベートの愚痴をこぼしてくる場合があるんです。

これが何を意味するかと言うと、その上司は、あなたに、

何かしらの下心を持っている。

という証拠なんです。

いい話じゃなく愚痴をこぼして悪い話をするには、あえて自分の恥ずかしい部分をさらけ出して、同情を引くことで、

部下との距離感を縮めようという、心理が働いているからなんですね。

つまり、その裏には、

無謀な仕事を押し付けたい、

自分が失敗したら、尻拭いをさせたい。

など、自己中心的な理由で、相手を利用したいという、意図が隠されているんです。

たとえば、上司が、

最近、上の男の子が反抗期で大変なんだ!

とか

カミさんからのお小遣いが少なくてさぁ!

などと言い出したらヤバいかもです。

そんなときは、適当にあしらって、すぐ自分の仕事に戻ったほうがいいですね。


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プロフィール

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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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