もし遅刻をしてしまったらこんな言い訳をしよう!絶対切り抜けられるよ!

ふじきちです♪

かつて江剛浴正・元リクルート会長が財界人との会合に遅れた時、

「総理とお会いしていたので辺れました」

と言い釈をしてその場を切り抜けた、という話があるんです。

遵刻した江目氏に対して苦々しい思いを抱いた人や、イライラした人もいたかもしれないですよね。

でも、「総理」という言葉を聞いて、その場の人たちは「それならしかたない」と遅刻を許したというのです。

これを心理学では「ハロー効果」というんです。

これは、その人の持つ権威が光のように周りを照らし、それによって周囲はその人を無条件に認めるということなんです。

江副氏が「総理」という言葉を出したことで、その場にいた人々が遅刻を許したのも、

この「ハロー効果」があったからなんですね。

「江副氏は総理と親しいのか、それほど立派な人なのか」

「総理と会っていて遅れたのなら、許すしかない」

という気持ちにさせたわけなんです。

これを利用すれば言い訳がしやすくなるんですね。

例えば社内の会議や上司との打ち合わせに遅刻した場合、

「専務に呼ばれていました」

などと、地位の高い人の名前を出すのです。

実際に遅刻の理由がそうであるなら、待たされた人は

「それならしかたない」

と思うはずなんです、

ただし、あまりこれを使うと、かえって反感を持たれる.こともあるんです。

それは

「権威をかさにきている」

と思われるためで注意してくださいね。


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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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