もし同僚が失敗して落ち込んでいたら、こんな感じで励まそう!効果絶大ですよ!

ふじきちです♪

もし、同僚が仕事で大きな失敗をやらかして、

ガックリと落ち込んでしまったらどうすればいいのでしょうか?

見るからに気の毒そうなので、なんとか励ましてあげたいのですが、

なんと言えばいいのか思い浮かばないこともありますよね。

「失敗は誰にでもあるよ」

と言いたくても、それがあまりに大きな失敗だと慰めの言葉にはならないですし、

かといって

「気にするなよ、次がある」

というのも無責任な発言ですよね。

こういう時は同僚の気分が落ち着くまでそっとしておいてあげるのが一番なんです。

そうは言っても、その人がいつまでも自分の失敗を悔やんでいるようなら、

“その人自身”を褒めてあげるといいんです。

「ふじきちさんは優しいところがあるから」

「ふじきちさんはさすがに几帳面だね」

というように人格的に優れているところを褒めるのです。

というのは、責任感の強い人ほど大きな失敗をすると、

たとえそれが仕事上のことであっても深刻に考えすぎるため、

つい自分の人格そのものまで否定的に見てしまつているのです。

そこで、他人から自分の優れた人格を褒められると自信をとり戻して

「失敗は仕事上でのこと」

と割り切って考えられるようになるのです。

心理学では行動を含めたコミュニケーションを

「ストローク」

と呼ぶんですが、このように相手のことを無条件で認めることを

「無条件のストローク」というんです。

慰めの言葉がうまく相手に届けば、その人は今まで以上に心を開いてくれるはずですよ。


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プロフィール

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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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