どうして臭いと思っていても嗅いでしまうのか?その秘密はこちら

ふじきちです。

今回は、臭いとわかっていても嗅ぎたくなる、

そんな深層心理を見ていきましょう。

食事に行くと、箸をつける前にさらに顔を近づけて、料理のにおいを嗅ぐ人っていますよね。

マナー的にはもちろんNGなんですが、

とりあえず匂いを嗅ぎたい

という気持ちには、共感する人もいるのではないでしょうか?

脱いだ靴下やTシャツの匂いを思わず嗅いでしまったり、

汗まみれで臭うことがわかっているのに、なぜか嗅いでしまう・・・

こんな行動は一見奇行にも見えるんですが、

人間も動物の一部だと考えれば、それほど不思議なことではないんですね。

自分の匂いを嗅ぐのは、生き物が自分の存在を確かめるための習性なんです。

なので、あまり汚れていない上着や洗い立ての髪の毛ではなくて、

自分の匂いがしみついたものでなければ意味がないのです。

ちなみに、

飼い犬の肉球を嗅ぐのがたまらない

という人や、

脇の下の匂いを嗅ぐのが好き

という、いわゆる匂いフェチの人もいるんですが、

これも愛犬や恋人の存在を確かめるための行為なのかもしれないですね。

どちらにしても、人には絶対言えない癖だと思っている人がいるなら安心してください。

人間も動物だと考えれば、それほど変わった行動ではないですし、

何よりもあなたが想像している以上に、みんなやっているものですよ。


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プロフィール

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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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