すべての営業マン聞いてください。相手の座り方次第でここまで心理が読めちゃうんです!それでは包み隠さずその見抜き方を書きますね。

ふじきちです♪

あるビジネスマンは、商談の席で相手の座り方を見て、急きょ、その日の予定を変更したことがあるというのでし。

当初の予定では、冒頭から本題に入り、自分たちの主張をじっくり聞いてもらうつもりだった。

でも、現実には、本題に入る前に、前夜のプ・野球の結果について話し、開催中のワールドカップについても話をしたんです。

午前十一時過ぎから始まった交渉は、野球の話題だけで昼食の時間を迎えてしまったんですが、

その後、昼食を取りながら本題に入り、食べ終わる頃には色よい返事をもらったというのです。

つまり、最終的にその日の商談は大成功だったんです。

では、そのビジネスマンがなぜ予定を変えて野球の話から始めたのかというと、

相手が、椅子に浅く座っていたからだったというのです。

彼によると、相手が椅子に浅く座っている場合は、その商談に乗り気ではなく、

なるべく早く席を立ちたいという心理状態を表しているという。

後にわかったことなんですが、その日、相手は別の懸案を抱えていて、

できればそちらを優先したかったというんです。

ところが、大好きな野球でリラックスしたのがよかったのか雑談のなかで、ふと懸案事項の解決策が浮かんだらしいんです。

そこで、相手の話をじっくり聞く余裕が生まれたのだった。

この例のように、相手の椅子の座り方から、心理を読む方法を知っておくと便利なんですね。

たとえば、最初浅く座っていても、じょじよに身を乗り出してきたら、

あなたの話に興味をいだいてきたか、逆にあなたを説得しようと思っているサインなんです。

最初から椅子に深く座っているのは、話をじっくり聞こうと思っているサインなんです。

さらに、深く座って脚を大きく広げている人には、権威主義的なところがあるはずですし、

逆に脚を固く閉じていれば、不安で緊張をしているサイン。

固く脚を閉じていれば拒絶のサインで、軽く自然に組んだり、開いたりしているのは、平常心で交渉に臨んでいることを表しているんですね。


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プロフィール

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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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