なぜ、禁じられた恋ほど燃え上がるのでしょうか?その謎はこちら

ふじきちです。

男と女が出会って恋がはじまりますよね。

最近では必ずしも男と女とは限らないようなんですが、

とにかく恋が、はじまってから燃え上がるには、

スパイスが必要なのです。

悲恋物語の代表作といえば、

すぐにシェイクスピアの名作、

ロミオとジュリエット

が思い浮かびますよね。

この二人の恋は、あまりに強いスパイスでした。

二人がライバル同士の家の息子と娘という障害です。

当然ながら、結婚は両家ともに猛反対なんです。

でもこのスパイスが、

かえって二人の愛を燃え上がらせてしまった、

というお話でしたね。

そこで心理学者のドリスコールは、

カップル140組にアンケートを実施して、

熱愛度と妨害度の相関関係を調査したんです。

すると、親の妨害度が高いカップルほど、

熱愛度が高くなるという結果が出たのです。

これはつらい境遇の中にあって、

なぐさめ合うことでより親密度が増す一方で、

親の妨害に対する反発心も加わって、

愛が高まるということを示しているんですね。

このような反対の中で、対象物への魅力度がどのように変化するかという実験を、

アロンソンとカールスミスがおこなっているんです。

まず、被験者の子供たちに用意した、

5種類のおもちゃを見せて、

どのおもちゃがどれくらい好きかを調べるんです。

その後、二番目に好きだと答えたおもちゃには、

触ってはいけないと注意を与え、

しばらく子どもをひとりきりにさせたんですね。

注意するときに条件は、

触ったらすぐ怒る、

少しだけ怒る、

そのおもちゃを外に持っていく、

という3ケースでおこなわれました、

実験後、再び5種類のおもちゃを子どもの前に並べて、

どのおもちゃがどれくらい好きかを調べたんです。

結果は、

触ったらすぐ怒るという厳しい条件の注意を与えたグループの子どもたちに、

すべてのおもちゃに対する魅力度が、

最初の調査よりアップしていたのです。

以上の実験の結果を総合すると、

人は、強く注意されたり、厳しく禁止されると、

そのことへの反発心が湧き、

それによって相手への関心が高まって、

より親密度が強まるということがわかるんですね。

そうなんです、

困難や障害がともなう恋は、

それを乗り越えようとすることで、

激しく燃え上がるのです。

恋人と強く結ばれたいのなら、

何かの障害を乗り越えることをおススメしますね。


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プロフィール

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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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