遅刻常習犯との待ち合わせ時間は、実は中途半端な時間を指定しよう!

ふじきちです。

今回は、遅刻常習犯との上手な待ち合わせ方をご紹介したいと思います。

買い物をしているとよく端数価格に出くわしますよね。

端数価格とは、9980円などの中途半端な価格のことなんです。

わずか、20円の違いなのに、桁が違ってしまうので、

10000円という区切りのいい数字より、格段に安く感じさせる効果があるんですね。

このように、少し数字を操作するだけで、受け止る側の印象が大きくなるということは、ほかにもあるんです。

時間もそのひとつなんですね。

待ち合わせをするときに、平気で遅刻してくる人は、

少なくないですよね。

少しぐらいなら、遅れてもいいだろうと、

平気な顔して、10分、20分と遅刻してくるんですね。

こういう人とは、7時や8時など区切りのいい時間を指定して、待ち合わせしないほうがいいんです。

なぜかというと、時間にルーズな人は、

7時

と指定されても、頭の中で無意識に、

7時くらい

とアバウトな時間に置き換えてしまうんです。

そして、10分遅れたら、

7時くらい

の幅に収まるだろうと、勝手に解釈して悪びれずに遅れてくるんです。

ところが、この待ち合わせ時間を6時50分に変更してみると、

〜時くらい

という時間の余裕が少なくなるんです。

10分遅れると、7時になってしまうので、

できるだけ、指定された時間に到着しようと、

努力するようになるのです。

なので、遅刻常習犯との待ち合わせは、中途半端な時間を指定して、

無意識に時間を守らせましょうね。


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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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