通らないかな?と思う企画書をすんなり通す「ある場所」の法則とは?

ふじきちです♪

自分でも論拠に乏しいと思うことを提案しなければならない時は、

できるだけ騒がしい場所を選んで話をしたほうがいいんです。

勉強をする時などもそうなんですが、

人は静かな環境のほうが思考を妨害されずにじっくりと考えることができるんです。

でも、騒音があると思考が妨害されて、

正しい判断ができなくなることが多いのです。

騒音など、ほかのことに注意をそらして思考を妨害することを

「ディストラクション」

というんですが、プレゼンの内容に自信がない時にはこのディストラクションを最大限に用いると効果的なのです。

騒々しい音楽を流している喫茶店などはもっとも好都合なんですね。

うるさい店内で資料を見せられても落ち着いて検討できない。

このため、相手は資料の表面的なところだけを見て、

実際には内容のない企画にもOKを出してしまうことがあるのです。

加えて騒々しい場所では、小声で語りかけると相手は集中してこちらの言葉を聞こうとするため、

説得の効果が上がるんです。

たとえ論拠に乏しくても、もっともらしい顔で声をひそめて説明すれば、

説得に応じてくれるようになるのです。

とはいっても、自信の持てる提案ができるのが何よりですよね。

いい提案の時はわざわざ騒々しい場所で打ち合わせする必要はないのです。

静かな場所でじっくりと検討してもらいましょうね。


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プロフィール

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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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