自分の意見を曲げかねないコワイ集団心理のワナとは?

ふじきちです♪

今回は、集団心理のお話しです。

たいていの企業で会議といえば、

「誰もが自由に自分の意見を発言し合う」

のが建前ですよね。

多くの意見が出され、時間をかけて話し合えば、それだけ実のある結論が出るものだと誰もが考えるんです。

でも、必ずしもそうとは限らないんですね。

特に最終的に何らかの結論を出さなければならない場合がそうなんです。

会議の参加者はともかく大勢の意見に従わなければ結論が出ないと思って、

自分の考えを曲げてでも、

「どこかで大勢の意見に従ったほうがいいだろう」

と考えてしまいがちだからなんですね。

心理学者のジャニス氏はこれを

「集団ホ理の傾向」

と呼んでいるんです。

会議の参加者の多くがこのような心理状態になると、

才リジナリティのある発言は少数意見となって、

支持されないことが多いのです。

その結果、誰もが受け入れやすい無難な意見が採用されることが多くなるんです。

つまり変化に対応したアイデアではなく、

「現状維持」

という結論になりやすいんですね。

こうなると会議そのものがあまり有意義ではなくなるので、

このような状況に陥らないように注意しなければならないのです。

あくまでも生産性のある会議にしたければ、

馴れ合いの話合いにしない、

少数意見をとり上げて吟味する、

発言しやすい雰囲気を作る

、などなど、「集団心理」に流されないようにすることが肝心なんですね。


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プロフィール

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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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