何でもない意見をすごい中身のある意見のように変化させる裏ワザとは?

ふじきちです♪

会議などで指名されて意見を求められたとき、

たいした意見がなくて何をどう主張したらいいのかわからない、

誰もが当たり前だと思うような平凡な意見しか言えない。

そんな状況に陥ったことはありましよね。

こういう場合、急にいいアイデアが出てくるはずもないので、

とりあえずはありきたりな意見を発言しなくてはならないんです。

じつは、たいした意見でなくても周囲にバカにされないで、

うまく切り抜ける方法があるのです。

それは、その意見がすごく斬新で、すばらしいものであるかのように、

何事も強調して力説するのです。

人は

「雰囲気」

にだまされやすいんですね。

自信なげに発言すれば

“それは当たり前のこと”

だと思われてしまう内容も、自信満々に発言すれば、

何かすばらしい意見のような気がしてくるんです。

この錯覚を利用するのです。

テレビ討論などで有名な評論家や政治家が、居丈高に大弁舌をふるっているんですが、

冷静によく聞いてみると、大げさに言っているだけでたいしたことは言っていないんですね。

すごい意見に思えてしまうのはこの錯覚によるものなんです。

もともと当たり前な意見なだけに反論も出にくい。

特に目新しい意見でなくても、その場をなんとか凌ぐことができるのです。

ただし、何回も同じ手を使っていては、やがて周りも

“あの人の意見って、よく考えてみれば当たり前だな”

と気づいてしまうんです。

この方法は最後の手段としてとっておいて、

よほどいい意見がない時に限って使いましょうね。


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プロフィール

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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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