企画書を100%通すには、完璧ではダメなんです!実はあえて一割、問題点を残すのです!

ふじきちです♪

人は、たとえ上司からの指示であっても、

他人から押し付けられたものを素直に受け入れたり、

他人が敷いたレールの上を何の考えもなく進んでいくことは好きじゃないですよね。

特にその人が有能であればあるほど、

他人が考えたものには問題点を発見して、

そのまま従うことを嫌がるものなんです。

この心理を利用すれば、自分の考えた企画書を大勢に受け入れてもらうことができるのです。

それは、100パーセント完壁な企画書を準備するのではなくて、

1割くらいは修正が入りそうな箇所を残しておくのです。

100パーセント完壁な企画書は、たしかにすぐに受け入れられやすいんですが、

でも、ほかの人にとっては

「やらされている」

「自分たちはただ従っているだけ」

という気分が拭えないんです。

これでは「自分たちの力をどこにも反映されていない」

ということになって、後々まで不満が残りがちになるんです。

そこで、あえて不足部分を1割ほど残しておいて、

会議などで、その不足分を周囲の人に補ってもらうのです。

すると

「100パーセントやらされているわけじゃない」

「緒局は自分の力も反映しなければ完壁なものはできない」

という満足感が残って、反発も出ないというわけなんです。

これは特に、人の上に立った場合に役立つんですね。

ワンマンな上司としてあくまでも自分のやり方を貫くのではなくて、

部下が「ここは自分がやった」と思える部分を残すことで自信をつけさせることができるし、

同時にワンマンな上司だと思わせないで済むことになるのです。

試してみてくださいね。


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他人の本音がわかる心理学管理人のふじきちです。

このサイトでは、僕も会社で使っている、実践心理学をお伝えしたいと思います。

人間関係の悩みを解消できれば、人生は楽しいですよ。

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